わたし流に身近な食材を使った簡単レシピを少しずつ書きためていこうと思います、そして日々の出来事や時々映画の感想文。。。
栗の渋皮煮 ~2016~。
2016年09月27日 (火) | 編集 |

うんーんと‥.、4人で会うのは9年ぶり?
始まりはウン十年前の人生初!就職先での同期の仲良しさんで集まった!
みんな、自分ちでとれたものとかお菓子とか持ち寄って物々交換~
ってな感じで最後まで和気あいあい

その中に今が旬の栗がありました!
戴きモノ・栗2016

あんまりにも大きくって立派だったので久々に渋皮煮を作った。
以前、載せてるかもしれないけど・・・、
直近のレシピが一番のお気に入りって事でここにφ(..)メモメモ

 栗の渋皮煮 ~2016~
お菓子・栗の渋皮煮2016

≪材料≫
栗(鬼皮ごと):1kg
a(砂糖:2C しょう油:大1.5) b(砂糖:大1~2)
重曹(タンサン):大1

≪下準備≫
1.栗の鬼皮を剥く
※なるべく渋皮にキズをつけないように注意!
2.鍋にたっぷりの水を入れ沸かす
3.沸騰したら重曹を加えかき混ぜる
4.栗を入れる
5.そっと混ぜながら3~4分たてば水にさらす
6.すり鉢に栗を入れ水を張り静かにコロコロ転がしながら余分な渋皮をとる
(水はちょこちょこ取り換える)
7.爪楊枝で栗を傷つけないように細長い渋皮も取り除く
8.きれいにすすぐ
9.なべに栗とたっぷりの水を加え火にかける
10.沸騰したら湯を捨てる→新しい湯を加え火にかける ☚コレを3回繰り返す

≪作り方≫
1.鍋底に栗をひと並べに入れる
2.栗にひたひたより1cm程上になる位の湯を入れる
3.a(砂糖:2C しょう油:大1.5)を加える
5.クッキングペーパーを全体を覆うように広げ、落し蓋替わりにする
4.弱火でコトコト煮ていく(2時間弱)
5.煮汁が半量くらいになれば火を止めそのままさます
6.翌日、栗を保存容器に移し、煮汁にb(砂糖大1~2)を加え煮詰める(20~30分)
7.栗の入った保存容器に煮詰めたシロップを加え冷ます

今回の私の場合!
シロップが足りない!
 ((((;゚Д゚)))))))

それでも、シロップに浸かったものもそうでないものも双方旨し!
ほんの少しのほろ苦さが残る程度でホントに美味しくできました 
栗の鬼皮むきを手伝ってくれたチビ姉さんやありがとね 

で、今日のポイントは
栗を剥くときに傷をつけないように注意!
シロップに浸かっていないと小さな傷などから割れやすくなっているので注意!


* * * * *


あれれ?
そんなに眠くないかも?
昨夜は変に暑かったからか、
それとも日中友人たちとワイワイ騒いだ余韻から
神経高ぶっていたのか、
眠れなくって、眠れなくって、
ホントどうしましょう!!って程に一晩中悶絶してたはずなのに
仕事中、予定していた睡魔が襲ってこなかった。。
眠れないと悶絶してたのは夢だったのかな ?¿?  ・゚・(つД`)・゚・

なんて思ってしまった昨日でしたが、
今日、めっちゃ眠くって仕事に支障がきたすぐらいに睡魔と闘ってしまった! 




高野山でリーズナブルな精進料理。
2016年09月11日 (日) | 編集 |

いつの間にか暑さも和らぎいい気候になってきましたね。

もう一段階進んだ秋を満喫したくって高野山に行ってきました。

一部ですが、

既に紅葉が少し色づき始めてるようです、早、秋ですねー 

今回は、いつも歩く場所から大幅に足を延ばして散策!

そして人気店でお昼ご飯。

 中央食堂「さんぼう」さんの「精進花篭弁当)
お出かけ・高野山(ランチ1)

天ぷら(こんにゃく、茄子、車麩、舞茸、人参、ししとう)
煮物(高野豆腐、厚揚げ、蕗、人参)
さしみこんにゃく
卯の花
生麩田楽
ごま豆腐
大豆の麦ごはん
すまし汁
昆布の佃煮

お味がしっかりしていてどれもコレも美味しかった♪
特に気に入ったのが「生麩田楽」
生の粟麩を揚げたものに2種の田楽味噌がのせられていて
もちっとしていてなんとも旨し!
小さな2キレじゃ足りません!って言いたい程に美味しかったです。

高野山でリーズナブルに精進料理が味わえるお店とかで人気店のようです。
この日は入り口扉に「本日は花かご弁当のみとなります (\2200)」の張り紙が!
他のお店と比べつつやっぱりここにしよう!と言う事で午前11:00に入店。
早すぎたかな、でも人気店なら早く入っておかないとねーなんて言いながら
扉を開けると既に3組のお客様。
何故かほっとしたー (」*´∇`)」 
その後も次から次へとお客様が入りあっという間に満席でした。
お料理はどれもこれも美味しくてお腹もいっぱいに!
和の食べ物ってどこかホッとしますね。

それでも、途中周りをふと見渡せばみ~~んな同じものを食べてるって
ちょっと給食みたいでひとり笑ってしましました。
次はまた別のメニューが食べてみたいな 


* * * * *


高野山にも沢山のお土産があるけれど、私が一番好きなのがこれ。


 みろくいし
お土産・みろくいし

つぶあんの甘みがドッシリしていて美味しい♪
ココも人気店ですね、たくさんの観光客さんが訪れています。


*****


 魔尼宝塔
お出かけ・高野山(魔尼宝塔)

高野山奥の院からのバス通りを歩いていると朱色がひときわ目立つ
供養塔に出会えます、高野山では異色の建物じゃないでしょうか。
参拝無料の文字に吸い込まれるように中に入ると
ビルマでの戦争の関連のものが祀られています、
正面右手には縦に垂れ下がる大きな数珠を書かれたように
触っていると館主の方が現れ人なつこく色々と説明してくれました。
「この数珠は目をつぶって左手で3回引っ張って、右手でひと玉掴んでください
それがあなたの今日の運勢ですよ。」
早速じゃーら、じゃーら、じゃーら、
私が掴んだのが緑の○で中吉。
次にチビ姉さんがじゃーら、じゃーら、じゃーら、
あ、
「凶?! もう一回引いてみよう」
の声に背中を押されチビ姉さんが再度挑戦。
じゃーら、じゃーら、じゃーら、
あ、
「また凶ですねー、もう一度!三度目の正直で!!」
じゃーら、じゃーら、じゃーら、
緑の○だから中吉で。
なんともくじ運の悪いチビ姉さんにみんなで大笑いでした。
その後館内を一周回る内に下に降りる階段が。
真っ暗な中を行く、「戒壇巡り」。
怖がりな二人なのに何故か自然と吸い込まれるように入って行き
暗闇に寝そべる菩薩様にお賽銭と共にお祈りし急いで出口へ向かいました。
元の場所に戻るとまた館主さんに出会い
「そこは一人で入らないと意味が無いからひとりで入りなおしておいで」
イヤー、もう二度と無理ですホント怖かったんです。。 


そんなこんなで今回の高野山での散策はいつもと違う場所まで足を延ばし
また違った楽しみ方が出来ました、結果12キロ弱も歩いてしまった!
足が痛い筈です。 






どんぶりで茶碗蒸し。
2016年09月07日 (水) | 編集 |

まだ残暑納まりきらない9月初旬だけど、身体が暖かいモノを
欲し始めてるようです。
一昨日は八宝菜、一昨昨日は茶碗蒸し。
美味しいなー 

 どんぶりで茶碗蒸し 2人分
~ 丼なら2人分、通常サイズなら4人分のレシピ ~
卵料理・茶碗蒸し(どんぶり)
コレはまだ蒸しあがっていないから、茶碗蒸し独特の透明感がないです!
(ピピピの音でいそいそ出してしまった! (^^ゞ)

≪材料≫
卵液a(全卵:2コ だし汁:2C 薄口しょう油:1/2 みりん:1/2 塩:1/4)
干し椎茸:2枚 たけのこ:6切れ かまぼこ:4切れ 鶏肉:4切れ)
具材の調味液b(だし汁:1C みりん:小1 しょうゆ:小1/2 塩:少し)
三つ葉:適量

※a・b共に塩は味を見ながら加減しよう♪
※具材の味付けは卵液の邪魔にならないように極々薄目です。


≪作り方≫
1.干し椎茸は水で戻す、他の具材は食べよい大きさに切る
2.具材の調味液bに椎茸とたけのこを入れ火にかける
3.沸騰したら中火にし5分煮る→そのまま冷ます
4.卵液を作る
①卵液aの全卵以外を小鍋に入れ火にかける
②沸騰したら火を止め冷ます
③ボウルに卵を入れ溶きほぐし冷ました②を加え混ぜ合す
④目の細かいザルで③を濾す
5.どんぶりに具材を入れ卵液を流し込み蓋をする
(蓋が無ければアルミホイルで覆う)
6.オーブンの茶碗蒸しコースで仕上げる
7.蒸しあがったら三つ葉を盛る。

※茶碗蒸しコースではどんぶり対応してないらしくピピピと出来上がりの
お知らせが鳴っても出来てなかった!今回は合計50分で蒸しあがり♪
勿論、蒸し器の方が早く蒸しあがりますよー。

今日は、手近な具材で仕上げたけどエビやギンナンを
ふんだんに入れれば美味しさMAXですね


* * * * *


今年分の小さな秋は見つかりました?
私は、
朝、なかなか目が覚めなくって、季節が進んだなって思います!
ホント、季節は確実に進んでいるようですね。
眠りが浅く早起きの私だったはずなのに、
毎朝のように目覚まし時計と小さく格闘してるこの頃 
起きたくないよー
このまま眠っていたいよー
皆さん、そんな風に戦ってませんか?
私の今年の小さな秋は、お布団の中で見つかったようです 





エビの道明寺粉揚げ。
2016年09月06日 (火) | 編集 |

何軒かあるスーパーに行くたびに探したけど見つからなかった粉に

やっと巡り会えました。

で、作ったのがこれ


 エビの道明寺粉揚げ 2人分
魚貝料理・エビの道明寺揚げ

≪材料≫
エビ:8尾 塩:少々
卵の白身:1/2コ分 道明寺粉:適量

※道明寺粉:餅米を蒸して乾燥させ砕いたもの。
(もしかして、自分で作れる?・笑)


≪作り方≫
1.エビの下処理をする
(殻をむく→尻尾の先を切る→背ワタを取る→腹側に数か所の切り込み→塩をふる)
2.エビにフライの要領で卵白をくぐらせ道明寺粉をまんべんなくつける
3.揚げ油で揚げる

好みで塩を軽くふりかけ熱々を戴きましょう♪
衣が霰の様に香ばしくって旨し
見た目も、どこか可愛いな (^-^)/


* * * * *


ここ暫く非常に目が見えずらい。
きっと視力がドーーーンと落ちてるに違いないと思う!
それも近視の方でなくて老眼の方?
加齢による老眼に加え、ちまたで流行りのスマホ老眼も
仲間入りって事かな。。
遅まきながらスマホデビューしてからは、
気が付けば
握りしめてるぞー
何やらゲームしてるぞー
友達がを送ってくれるから消化しないとー
なんて言い訳してるぞー

そろそろ、通常生活に戻して読書の秋に突入しないとなって
思うこの頃です。
いよいよ”秋”ですね。
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆