わたし流に身近な食材を使った簡単レシピを少しずつ書きためていこうと思います、そして日々の出来事や時々映画の感想文。。。
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きざみ昆布と茄子の煮物。
2017年08月14日 (月) | 編集 |

お盆ですね。
お盆が来ると、
暑い夏もそろそろ終盤かなーなんて、
ちょっと嬉しい気分になり始める頃だったりします。
まだまだ気が早い? 

で、そのお盆には決まって作る煮物があります。
何故か、ほぼ年に一度しか作らないのがこれ。

 きざみ昆布と茄子の煮物
煮物・切りこぶと茄子の煮物

≪材料≫
きざみ昆布:1袋(26g) 茄子:2本 サラダ油:大2
調味料a(だし汁:2C 砂糖:大3 みりん:大2 しょう油:大1.5)

≪作り方≫
1.きざみ昆布は水につけさっと洗う→水切り
2.鍋に1とだし汁を入れ30分置く
3.2を火にかける→10分煮る
4.茄子を食べよい大きさに切る→油を敷いたフライパンで焼く
※ナスに火が通りやすいように切り込みを入れておく
5.3に残りの調味料と4の茄子を加え15分煮る

食べやすいようにちょっと甘目に煮ています。
なんか、懐かしい味です 

何故に年に一度しか作らないかと言うと・・、
作る理由
お盆の仏様のお膳のひと品として定着している
年に一度しか作らない理由
コレを食べると頭痛がすると言い家族揃って苦手らしい

そう言えば、
実家でもお盆にしか食べた記憶が無い!
皆、頭痛がするのか? (。>ω<。)ノ





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金時豆の甘煮。
2017年08月06日 (日) | 編集 |

ちょこちょこマイブームが巻き起こるんだけど、
ぶどうパンに次ぐマイブームは・・、これ。
週一に作っております。。 (^^ゞ

 金時豆の甘煮
煮物・金時豆の甘煮

≪材料≫
金時豆:1C(170g) 砂糖:90g 塩:3g 水:2C 重層:小1/2

≪作り方≫
1.豆は3倍量の水に浸しひと晩置く (今回は3C:分量外)
2.圧力鍋に1と重曹を入れ火にかける (蓋はしない)
3.沸いてきたら中火にしそのまま5分煮る
4.ゆでこぼす (重曹の泡が気になればさっと洗い流す)
5.圧力鍋に4と水2Cを入れ落し蓋と蓋をし火にかける
6.蒸気が上がれば中火にし低圧で2分加熱→自然放置
7.圧が自然に抜けたら落し蓋を外し砂糖1/3と塩を加え火にかける
8.5分後に砂糖1/3を加え再び5分加熱
9.5分後に残りの砂糖1/3を加え10分加熱
10.そのまま煮汁に漬けたまま冷ます 
12.冷めたら豆を上げ、残りの煮汁を半量になる位に煮詰め豆の器に戻す

まず、重曹を使わないで炊いてみた!
うーん、美味しいんだけど皮の硬さがやや気にかかる。
で、夏です!そんなに長時間煮ていたくないので
”重曹”に力を貸して頂きました♪
とっても柔らかくふっくら仕上がりました 


* * * * *


今朝、出かけてる間に不在通知書がポストに。
で、早速再配達依頼の電話をね。
ここ暫く再配達が余計な負荷をかけているとかを聞くので
申し訳ないなーと思いながら、○マトのお兄さんに
『何回もすみません』
「いえー、全然かまいませーん」
ほんと気持ちいい対応をしてくれました。
なんか嬉しくってほっこりしたー




ぶり大根。
2016年12月29日 (木) | 編集 |

冬ですね、大根の美味しい季節です。
私の住む街の近くには美味しい大根の産地があります、布引大根!
今日はその大根を使って「ぶり大根」をこっくり煮ました。
(これも、チビ姉さんが居ないからこそできるひと品!)

 ぶり大根 大根1本分で!
煮物・ぶり大根

≪材料≫
大根:1本 ブリ:厚めの切り身2枚 
調味料a(昆布だし:5C 土生姜(薄切り):10枚程)
調味料b( 砂糖:大6 みりん:大2 酒:1/4C )
調味料c( しょう油:大5 )

≪作り方≫
1.大根は皮を剥く→面取りをする→米の洗い汁で沸騰してから20分煮る
→ 流水にさらす(芯まで熱がとれてしまうまで!→透き通ってくる) 
2.ぶりは大き目に切る→ザルに並べる→沸騰した湯を回しかける
→流水で汚れを落とす
3.鍋にブリ→大根を入れる→調味料aを加え火にかける
※アクを丁寧に取る
4.沸騰したら中火にし調味料bを加え落し蓋をする→15分ほど煮る
5.調味料cを加える→落し蓋をする→煮汁が1/3量になる位まで煮詰める
(50分前後)

こっくりと煮え味の凍みた大根が旨い!
トロトロに煮えたぶりが旨い!
すっかり冬ですね。。 


* * * * *


暖冬なわが県から東へと住まいを移したチビ姉さん、
「寒いー、こっちはしんしんと冷える~」って寒がり姉さんが呟いてる。
そうか、そんなに寒いのか。。
こちらは、下界は寒いかもしれないけどお部屋は暖かいぞ!
今年はまだ暖房知らずで暮らしてる、暖冬なのかなー?
それとも・・・、
私の体感温度が壊れちゃってるのかな? 


 
たけのこの土佐煮。
2015年05月10日 (日) | 編集 |
まだまだ皮つきの新鮮なたけのこが出回ってますね

年中出回ってる水煮と旬のものとじゃ全然風味も何もかもが違ってて

今年も若竹煮から始まって何品か作りました。

その中で、タケノコの土佐煮をここに記録しとこうとおもいます。

 たけのこの土佐煮
煮物・たけのこの土佐煮
                     ※今日の盛り付け、おおざっぱだなぁ・・。(^^ゞ

≪材料≫
たけのこ:300g
調味料a(砂糖:大6 みりん:大2 醤油:大1 塩:小1/3 だし汁:300cc)
花かつお:15g
サラダ油:大1/2

≪作り方≫
1.鍋に食べよい大きさに切ったたけのこ・調味料a・花かつおを加え火にかける
2.煮立ったら落し蓋をして20分煮る
(落し蓋が無ければアルミホイルでもクッキングシートでも代用できます)
3.サラダ油を加え更に10分ほど煮詰める
※サラダ油はコクを出すために入れてます

煮物と言えば実家の母の味にはどうしても勝てないんですよね、
なるべく似せて作ってみました!うん、結構近くなって来たかな。。 
かなり砂糖の量が多いけど、意外とこんなもんなんです。
今風なだし風味のお上品な感じではないおふくろの味バージョンかな。


* * * * *


5月と言えば納税のシーズンかな
あまり嬉しくない郵便物が次から次へと到着するんだけど、
今年は目を剥きました!!
固定資産税が、去年よりべらぼうに上がってる!!!!!
何故だ?
即効でネット検索してみたらヒットしましたよ、
今住んでいる土地の値段が急騰した・・のでもなく、
今までが割引期間中だったんだって、
知らなかったから、めっちゃお高く感じてしまった。。。ショック!
納付書をようく読んでみると、
「今年から軽減が終了している物件があります」
んんんんんんん・・・・、
やっぱりショックが隠せない、ため息が出ちゃいますね。。
悔しいから納付期限ぎりぎりまで置いておこう。
意味ないけど・・・、ささやかな抵抗! ( ´艸`)




若竹煮。
2014年04月07日 (月) | 編集 |
季節に負けないように食卓も春ですよ~

月に1~2度行く産直広場。

旬のたけのこや山菜が所狭しと売り場にひしめき合っていました。

嬉々として買いましたよ、タケノコとフキ

う~~ん、薫り高いな・・、

なんて言いながらご飯に美味しいおかずを煮込みました。


 若竹煮 3~4人前
煮物・若竹煮

≪材料≫
たけのこ:中1本(400g)  わかめ:50g
調味料a(だし汁:4C 砂糖:大3強 醤油:大2 塩:小1/2)
※わかめは乾燥でも生でもどちらでもOK!(私は湯通し塩蔵わかめ使用)

≪作り方≫
1.鍋に調味料aと食べよい大きさに切ったタケノコを入れ火にかける
2.沸騰したら中火にし約30分煮る
(この間にわかめを戻し3~4cmに切っておく)
3.鍋にわかめを加え更に2分煮る
4.器に盛り付ける

※木の芽があればより薫り高かったのにね♪


≪たけのこのアク抜き≫
皮つきたけのこ:中2本 ぬか:ひと握り 鷹の爪:2本 
1.タケノコは皮つきのままの頭を斜めに切り落とす
2.皮には縦に切り込み(タケノコに届かない程度)→皮を左右に軽く押し広げる
※火の通りが良くなるように皮を広げます
3.大き目の鍋にタケノコを入れ水→鷹の爪、ぬかを加える→火にかける
4.沸騰したら、中火にし蓋をずらして30~40分煮る
5.竹串でさしてスーッと通れば出来上がり
6.煮汁に漬けたまま蓋をしさます(半日ほど煮汁に漬けておく)
7.皮を剥き新しい水に暫くつけて使用する
(旬独特のアクを楽しみたい場合は水につけずにすぐ調理♪) 
※使わない分は水に漬け置く→冷蔵庫で保存(途中水を変えてやると数日持ちます)
 アクはぬかが吸収してくれるのでアク取り不要♪



春満載の若竹煮がたっぷりのおダシの中で出来上がりました。
水煮じゃなくて旬のものをそのまま煮るのはホント美味しい♪
それこそ日本人でよかったな‥って思いますね 
そうそう、タケノコは勿論の事、わかめがまた美味しいんですよ、
いくらでも食べられます ヽ(*^^*)ノ 
温めなおす度に追加投入間違いなしです


* * * * *


先日、ちょっと夕ご飯の食べられない事情があったので

思い残すことが無いように(笑)、

ランチに行って来た

 ベルクライン パスタランチ (メイン:あさりとベーコンのパスタ)
ご近所・ベルクライン

 ベルクライン パスタランチ (メイン:えびと水菜のパスタ)
ご近所・ベルクライン2

パスタ
パン
スープ
ミニサラダ
ミニグラタン
ミニオムライス
ゼリー(ナタデココ、フルーツ、ジェル)
ヨーグルト(ブルーベリーソース)
飲み物(店内の好きな物どれでも!)


女性の喜ぶメニューですね、

ちょっとずつ色んなモノ食べたいんですよね~ 

どれもコレも美味しかった、これで、おひとり様1,120円。ヽ(*^^*)ノ

ベルギーワッフルのお店なので、次回は美味しいワッフル食べに行かないとね。

勿論お土産にワッフル買って帰りました~

それにしてもすごく人気のお店です、

今回予約も無しにすぐに座れたのはとってもラッキーだったと思います。

店内、女性でい~~ぱい

帰りがけに待合席に目を遣ると、わんさか順番待ちでした。

また、行こう 




春キャベツと油揚げの田舎風煮。
2014年03月23日 (日) | 編集 |
やっと暖かさを感じる季節となってきたようですね、

日差しがポッカポカ 

お墓参りに向かう小路では、

てんとう虫、おおいぬのふぐり、たんぽぽ、etc・・・。

小さな春たちが一気に顔出し始めたようですね 

で、

この季節に美味しい春キャベツの煮物を作りました。


 春キャベツと油揚げの田舎風煮 3~4人前
煮物・春キャベツの油揚げの

≪材料≫
春キャベツ:1/2玉 油揚げ:1枚
調味料a(醤油:大2 砂糖:大3弱 みりん:大1 だし汁:3/4C)

≪作り方≫
1.キャベツは大き目にざく切り、油揚げは縦半分に切り2㎝幅に切る
2.鍋に調味料a、油揚げ、キャベツを加えふたをして煮る
※全体に味がしみるように途中少々混ぜる
3.キャベツがクタッとなって味がしみれば出来上がり
(沸騰してから15分ぐらいで煮あがりました)

柔らかくて甘い春キャベツの時期しか食べられない旬の短いひと品ですね、
ちょっと甘過ぎるくらいに煮付けたキャベツが旨いのです。
実家の母がこの季節のなると煮付けてくれた
とっても簡単に出来る懐かしい煮物です。


* * * * *


先日、私の何十何回目かのBirthdayでした。

プレゼント、

やっぱりいくつになっても贈り物は嬉しいね、ありがとう


パティスリー・リヨンのケーキ
ご近所・パティスリー・リヨ

思いがけないプレゼント♪ 
贈り物・2014年-birthday


「何もいらないからねー」って伝えていたのに、

わが家のおチビさん

私が欲しがっていたプレゼントとケーキ、

そして私の大好きなエビフライの山を用意してくれていました。

予期せぬプレゼントがすっごく嬉しくってニッコニコでした ヾ(〃^∇^)ノ


おまけに、

BOSSが帰りがけに

「これ持って帰って下さいよ」と、

赤いリボンのかかった真白なギフトボックスを差し出しました。

「なんですか?これ」

「今日は何日ですか?」

「えぇー、覚えてくれていたんですか!!」

と、言う事で本当に思いがけない贈り物を戴いて

嬉しくって“超”ダッシュで帰宅したその日でした。

そして大切な人たちからの「おめでとうメール」の数々・・。


なんだか嬉しい事がいっぱいです

みんな、ありがとう




焼き豆腐の煮物。
2014年01月13日 (月) | 編集 |
煮物のレシピが無い!レシピは?

なんてことを以前指摘があったのに、なかなか増えない煮物のコーナー。

煮物って各家庭で味が違うよね・・、

なので書いてこなかったけど、我が娘達のために少しずつ書いてこうかな p^^q


 焼き豆腐の煮物 2~3人前
煮物・焼き豆腐の煮物

≪材料≫
焼き豆腐:1丁(280g) 白ネギ:2本
調味料a(しょう油:大1.5 砂糖:大3 だし汁:3C(焼き豆腐がひたひたに浸かる位))

≪作り方≫
1.焼き豆腐、白ネギは程よい大きさに切り分ける
※焼き豆腐は厚さを半分にする
2.鍋に1と合わせ調味料aを入れ火にかける
3.沸騰寸前に火を弱め(弱火~中火位の火加減)20分、コトコト煮る
4.煮上がったら30分程蓋をして味をしみこませる


焼き豆腐の煮物、子供だった時代にはとっても苦手なひと品だったけど、
歳を重ねていくと嗜好も変わるようです、
時に凄く食べたくなるのです、少し甘目で優しいお味が旨かった


* * * * *


お気に入りの地域名産品が食べたくって買いに走りました 

 香梅堂の鈴焼
お土産・鈴焼

お取り寄せは出来ると思うけど、
やっぱり出来たてがが欲しくってドライブがてら走ってしまいます!
片道4時間半!遠い・・。
でも、それ以上に美味しいから行ってしまうのよねー 

その次にお目当てのパンが欲しくって大島のNAGIさんに立ち寄ったけど、
人気があり過ぎてほぼ完売~に付き諦めて次なる目的地へGO!

 樫野埼灯台と水仙
お出かけ・樫野埼灯台と水仙

紀南方面へ行けばほぼ毎回立ち寄る樫野埼灯台では水仙が満開でした!
とってもいい香りを放ってましたよ 

色々立ち寄ったのもあったり渋滞にも紛れ込んだのも有りで、
帰りは8時間もかかってしまい、
非常に疲れたたけど楽しい休日でした 




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