わたし流に身近な食材を使った簡単レシピを少しずつ書きためていこうと思います、そして日々の出来事や時々映画の感想文。。。
たらと野菜の黒酢あんかけ。
2017年06月16日 (金) | 編集 |

同じおかずを続けて食べるのは2日でいいかな。
でも、これは3日食べられる! 
イエ、もっとかも 
大〇屋さんで初めて食べてから試行錯誤してやっと完成。

 たらと野菜の黒酢あんかけ 2人分
魚貝料理・タラと野菜の黒酢

≪材料≫
たら:2切 じゃが芋:1コ ニンジン(小):1/2本 レンコン:30g ナス:1本
玉ねぎ(中):1/4玉 ピーマン:1コ
黒酢あんa(砂糖:大3 しょう油:大1 酒:大1 黒酢:大1 りんご酢:大1/2 水:大3)
水溶き片栗粉(片栗粉1:水2の割合の物):大1

≪作り方≫
1.黒酢あんaを作る
2.レンコンは皮をむき厚めに切って酢水のさらす→酢の入ったお湯で下茹で
3.じゃかいもは皮をむかずに十字に4等分に切る
4.ニンジンは皮をむき7mm厚さの輪切り
5.じゃが芋と人参はやや硬めに下茹で
6.ナスは大きく乱切り
7.玉ねぎは細めのくし型に切る
8.ピーマンも細めの乱切り
9.じゃが芋、ニンジン、レンコン、ナス、玉ねぎ、ピーマン、を素揚げ
10.片栗粉を薄くまぶした食べよい大きさに切ったタラを揚げる
11.ボウルに揚げて油を切った野菜とタラを入れ1の黒酢あんで和える
※レンコンは揚げずに下茹でしたままを使う方がきれいかもしれない、食感も!

熱いうちにいただきましょう
暫く〇〇屋さんには行ってないから
こんな味だったかどうかは確証は持てないけど、
私的には満足な味に落ち着きました。
多分、完成版だなコレ

と言いつつ、
「レンコン]は揚げずに下茹でしたままの方が色良くて
いいかもしれないなー、食感もね♪
完成と言いつつまだまだ紆余曲折するなー (^ω^ ≡ ^ω^)


* * * * *


今年も来たよ~
小玉スイカの「ひとりじめ」
戴きモノ・すいか(ひとりじめ

もう少し早ければ一緒に食べれたのにね、
小玉とは言え、独りにゃ多すぎる~~ 。゚(゚^∀^゚)σ。




さわらの西京漬け。
2017年05月05日 (金) | 編集 |

形のいい鰆があったから西京漬けを作ってみた。

美味しいー

甘みは自分で調整できるし、意外と簡単にできてニンマリです。

 鰆の西京漬け 2切れ分
魚貝料理・・さわらの西京漬

≪材料≫
鰆の切り身:2切れ
味噌床a:白みそ:100g みりん:大1 酒:大1
※ガーゼを1枚準備する

≪作り方≫
1.生臭さを取るため、鰆にに軽く塩を振る (塩:分量外) → 1時間放置
2.キッチンペーパーで水分を拭き取る
3.味噌床aを混ぜ合わす
4.タッパーに味噌半量を薄く延ばす→ガーゼ→鰆→ガーゼ→
みそを鰆がすっぽり隠れるように伸ばす→蓋をして冷蔵庫へ
魚貝料理・さわらの西京漬1
5.翌日、ガーゼの間から鰆を取り出し焼く

ガーゼに挟む事で鰆が汚れず、そのまますぐに焼けるので
手間いらずです、めっちゃおいしくって感動ものでした。
今日の分量は甘さ抑え気味の大人バージョンなので、
次はみりんを増やして甘口作ろっと (^^♪

 今日の注意点。
臭みを取るための塩はかけすぎない事!塩辛くなります。
魚臭さが気にならない場合は1は省略して水分だけ拭き取る

漬けた期間1日目と3日目とをそれぞれに食べ比べしてみた結果。
3日目の方が美味しい!
1日目は臭み取りに振った塩が気になったけど
3日目のはうまく熟成されて全体的にまろやかに仕上がってた。
次からは漬け込んで3日目に食べようかな。
はっきり言って、
スーパーで売られているものより数段美味しい 


* * * * *


GWも残す所2日となった今日、
出掛けた先でドジってしまった!
幅寄せバックをミスってしましい縦にポールの痕がペコリ。
後ろにあった車にぶつけ無いようにとばかり気が行き
ポールがあるのに気が付かなかった。
傍で観ていてくれてた人がいるんだけど、
「あれー、どこまでバックすんの?」って思ったって。
お願いです、止まれ!って言って。
ショックが隠せない。。 (´。・ωq)(pω・。`) 




ぶり牛蒡。
2017年03月05日 (日) | 編集 |

節約生活実施中の筈なのに、野菜室も冷凍庫も満杯!
なぜかな~ o(*^▽^*)o~♪ 
お買い物が好きだからしょうがない

そんな中から選ばれた食材はぶりと牛蒡。
出来たひと品はこれ


 ぶり牛蒡 
↓煮汁をはるのわ~すれた♪
魚貝料理・ぶりごぼう。

≪材料≫
ぶり:2切れ 牛蒡:1本
調味料a(しょう油・みりん・酒:各大3 砂糖:大1 水:大6)
土生姜:ひとかけ 白髪ネギ:少し

≪作り方≫
1.ごぼうは皮をこそげ4cm位長さの拍子切り→水につける→15分ぐらいでザルに上げる
2.ぶりは食べよい大きさに切る→ザルにのせ熱湯をかける→流水で血などの汚れを洗い流す
3.鍋に調味料a → ぶり → 土生姜 → ごぼう の順にいれ火にかける
4.沸騰したら落し蓋をし15分ほど煮る
5.ごぼうが柔らかく煮えていれば出来上がり
6.器に盛り付け白髪ネギをのせる

「ぶり大根」ならぬ、「ぶり牛蒡」です。
大根の時より砂糖控えめで醤油濃いめの味付けです、
これもまた旨し、白いご飯に合います。
勿論、お酒にもバッチリです!
飲めるようになりたいな、
練習しようしようと思いつつ、なかなかね。。
もうちょっと暖かくなればチャレンジしてみよっかな! 
   

* * * * *


趣味の教室へは我が家から2キロチョイの距離。
最近はお散歩がてらてくてく歩いて行ってる、健康的~ 
いつもお気に入りの和菓子屋さんの前を通ります、
あれれ、
100円玉と1円玉がいっこずつ落ちてる。
車の通りはあるけど人通りは無い!
拾う?
一瞬頭を過ったけど、そのままスルーで通過。
で、
2時間後同じ場所を通った時、100円玉だけ無くなってた!
おいおい、1円玉も一緒に連れてったげてよー
そう思いながらの帰路でした 




お刺身まぐろのカツ。
2017年01月27日 (金) | 編集 |

今年に入ってずっと、ずーっと、和食っぽいものばかり作っていたけど
久々になんとなく花のある?
いえいえ、見栄えのする食卓にしてみました。 

 お刺身まぐろのカツ 1人分
魚貝料理・お刺身まぐろのカ

≪材料≫
お刺身用まぐろ塊:100g 大葉:1枚 塩こしょう:少々 柚子こしょう:少々
フライの衣の材料(小麦粉+卵+水 ・ パン粉):適量

≪ソース≫
ウスターソース:大1 めんつゆ(4倍濃縮):大1/2)
※20秒ほどレンジでチン

≪作り方≫
1.まぐろの片面に塩こしょう
2.裏返した面に薄く柚子こしょうをぬる→大葉を乗せる
3.全体に薄く小麦粉をふるいかける (茶こし使用)
4.3のまぐろを、(小麦粉+卵+水)を溶いたものにくぐらす
5.パン粉を全体にまぶす (パン粉は細かくしておく)
6.170℃~180℃の高温の揚げ油でカラッと揚げる
(入れて1分→返して50秒→更に返して30秒)
7.切って盛り付ける

ちょっとだけ揚げすぎかな?
もう少しレアっぽい方がいいかも♪
(正直言うと、私はこれぐらいがベスト)
それでもすっごく美味しかった!大満足です o(^▽^)o 
柚子こしょうが効いててそのままでも十分美味しいけど、
このソースもまたやや甘口で旨し。
ウスターソースじゃちょっと違うな・・・、
何かないかな・・・、
なんて思いつつ色んな調味料と睨めっこしてたら、
美味しいソース出来ちゃったかもー 
( すでにこの取り合わせが世にあるソースなら面目ない発言だね♪(^^ゞ )


* * * * *


小さい子ってどうして癒されるんでしょうね。。
遠くに住むうねちゃんはもちろんの事、
見ず知らずの子もやっぱりかわいいかも。 
昨日、出勤のためエレベーターに乗ったら親子連れさんが乗っていて
まずは通常の「おはようございます」
そのまま前を向いてたら、ちっこいのんが話しかけてきた。
「あのねぇ、ここおしてんの。」 ← 扉の閉ボタン( ▶|◀ )
『ありがとう』
「これなに?」 ← 行先ボタンの①
『1かいのボタンです、いまから①までおりるよ』
「きのうね、ほいくえんにひとりでいってきたよ」
『えらいなぁ、おにいちゃんやね』
「あ、ついたー ばいばい」
『ばいばーい』

今日、歯医者さんの待合室でも
ちっこいのんが、つつーっと寄ってきて
「おはよう あのね、あいちゃんね2さいなの」
人懐っこく年齢やお名前を教えに来てくれました。

ほんのこれだけの会話でもそれぞれにほのぼのした~  ( ´艸`)
なぜか小さい子には人気があるようです、私。 




エビの道明寺粉揚げ。
2016年09月06日 (火) | 編集 |

何軒かあるスーパーに行くたびに探したけど見つからなかった粉に

やっと巡り会えました。

で、作ったのがこれ


 エビの道明寺粉揚げ 2人分
魚貝料理・エビの道明寺揚げ

≪材料≫
エビ:8尾 塩:少々
卵の白身:1/2コ分 道明寺粉:適量

※道明寺粉:餅米を蒸して乾燥させ砕いたもの。
(もしかして、自分で作れる?・笑)


≪作り方≫
1.エビの下処理をする
(殻をむく→尻尾の先を切る→背ワタを取る→腹側に数か所の切り込み→塩をふる)
2.エビにフライの要領で卵白をくぐらせ道明寺粉をまんべんなくつける
3.揚げ油で揚げる

好みで塩を軽くふりかけ熱々を戴きましょう♪
衣が霰の様に香ばしくって旨し
見た目も、どこか可愛いな (^-^)/


* * * * *


ここ暫く非常に目が見えずらい。
きっと視力がドーーーンと落ちてるに違いないと思う!
それも近視の方でなくて老眼の方?
加齢による老眼に加え、ちまたで流行りのスマホ老眼も
仲間入りって事かな。。
遅まきながらスマホデビューしてからは、
気が付けば
握りしめてるぞー
何やらゲームしてるぞー
友達がを送ってくれるから消化しないとー
なんて言い訳してるぞー

そろそろ、通常生活に戻して読書の秋に突入しないとなって
思うこの頃です。
いよいよ”秋”ですね。
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 




あさりの酒蒸し。
2015年09月30日 (水) | 編集 |
久しぶりにあさりの酒蒸しを作りました。 

お酒のほとんどいただけない我が家だけど、

今はもう大人になってしまった子供たちも、当時好きなひと品だったな・・。

ん?今でもかな 

 あさりの酒蒸し
魚貝料理・あさりの酒蒸し

≪材料≫
あさり:1パック 
a [ 酒:大3強 塩:小1/3 土しょうが(みじん切り):小1 ]
ねぎ(小口切り):大1
しょうゆ:小1/2ぐらい

≪作り方≫
1.あさりは水の張ったボウルに入れ砂抜き
2.フライパンにあさり、a、を入れふたをして火にかける(中火)
3.全てのあさりの口が開いたら素早くねぎを入れしょうゆを回しかける
※まれにあさりの口が開かないのがあります、迷わず捨てましょう。
4.火を止め器に盛る

手早く仕上げることであさりがふっくらおいしく出来上がります。
”肴”の大好きな我が食卓ではペロペロでした♪


* * * * *


珍しく夕食準備前に買い出し!
大きめのきれいなあさりを見つけ値段も見ずに買いました。
そう、値段も見ずに・・。
セルフレジで通しているときにあまりの高さにびっくりしたー
思わず「これ要りません!」って言いたくなった。 \(//∇//)\
あさり1パック¥584 (税別) は高すぎだと思う人?
「ハーイ、ハイ、ハイ!!!」 
次からはちゃんとお値段確認してから買いましょう 



鱈のムニエル。
2015年07月27日 (月) | 編集 |
最近のわが家の魚料理によく登場する、ムニエル。

食欲ないから、このワンプレートひとつでお終いです。

勿論、ごはんもお味噌汁もなくってあとはたっぷりのお水だけ (#^.^#)

夏だからこれで十分かな・・。 

 鱈のムニエル 2人前
魚貝料理・鱈のムニエル

≪材料≫
鱈:4切れ 塩・こしょう:適量 乾燥バジル:適量 小麦粉 サラダ油:大1 バター:大1
付け合せ(玉ねぎ:1コ さつま芋:中1本 レタス:1枚)

≪付け合せ≫
玉ねぎ:スライスし皿に広げるようにのせる→ふんわりラップ→レンジで3分ほどチン)
※レンジの時間は玉ねぎがしんなりする程度に目視で確認
さつま芋:拍子切りにする→水にさらす→水切り→素揚げ→塩をふるう

≪作り方≫
1.付け合せを作る
2.鱈に塩こしょうとバジルを振り小麦粉を薄く全体にまぶす
3.フライパンにサラダ油を熱し2の鱈を入れる
4.こんがり焦げ目が付けば裏返す
5.片面もこんがり色よく焦げ目が付けば返す
6.バターを落とし全体にからめ、もう一度返す
7.付け合せを盛り付けた皿に鱈をのせて出来上がり

レモンを絞り、マヨネーズ等を好みでつけて戴きましょう♪
(付け合せの玉ねぎには好みのドレッシング)
以前は、ムニエルと言えば舌平目を使っていたけど、
最近はちょっと手に入りにくいので鱈に変更~ 
鱈の身は意外としっかりしているので作りやすく
お口にも美味しい 


* * * * *


暑いから食欲が落ちるからか、毎日の献立に窮しますね!

台所に立つ人なら誰しもが思うんじゃないかな?

「献立が決まらな~い、誰か献立決めてくれたら何でも作るんだけどな」ってね。

私も同じくです、今夜は何にしよう・・って考え悩むこと多いんです。

そして、夕ご飯を食べながら既に明日の献立は何にしようと考える日々。。

どうにかしてほしぃ~